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ニコルより

HACHI DORI NO MONOGATARI

( Kore wa Joy Kogawa-san kara kiita hanashi. Kogawa-san wa Nihon kei Canada jin desu. Boku no Nihongo ni naoshimashita…Nic )

 Osoroshii yama kaji ga arimashita. Mori no doubutsu to tori tachi ga minna hisshi ni nigeta ga, ichi wa no chiisana hachidori ga isshyoukenmei itteki, itteki no mizu wo hosoi kuchibashi de kawa kara hakonde honoo ni otoshite itta. Kuma ga sore wo mite, tomatte, hachi dori ni kikimashita.
 “Omae, ittai, nani wo yatte iru tsumori?”
Hachi dori ga kotaemashita.
 “Dekiru koto wo yatte iru sa.”

Don’t you think this is a lovely story ?
Nic

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ハチドリ物語

( この物語は、日系カナダ人のジョイ・コガワさんから聞いたある先住民族に伝わる話です。 )

恐ろしい山火事がありました。
森の動物たちは、みんな必死に逃げましたが、一羽のハチドリが一生懸命、細いクチバシを使って川から水を運び、一滴一滴を燃え盛る火に落としていました。
逃げてきたクマがそれを見て立ち止まりました。
「おまえは、いったい何をしているんだ!」
ハチドリは、答えました。
「できることをやっているのさ!」

C・Wニコル


お知らせ

イベント案内  (2015/3/5 更新
第3回国連防災会議パブリックフォーラムイベント開催   (3月15日(日)TKPガーデンシティ仙台)
JASFA主催 第3回国連防災会議パブリックフォーラムイベントにて基調講演、パネルディスカッションに登壇します。 東松島市で進める「森の学校」についてお話しいたします。
詳しくはこちら

◆日 時 : 2015年3月15(日)第一部 14:00〜16:015  第二部 16:30〜18:30
◆会 場 : TKPガーデンシティ仙台
◆参加には申し込みが必要です。

京都環境文化学術フォーラム 国際シンポジウム   (2月7日(土)国立京都国際会館メインホール)
第6回KYOTO地球環境の殿堂にかねてより親交があるNPO法人森は海の恋人 畠山重篤氏の受賞が決まりました。 表彰と共に行われる国際シンポジウムのパネルディスカッションに畠山氏と共にニコルが出演します。
詳しくはこちら

◆日 時 : 2015年2月7(土)14:30〜17:00
◆会 場 : 国立京都国際会館メインホール



テレビ・ラジオ番組  (2013/2/26 更新
テレビ・ラジオの出演の予定はありません。



著書・グッズ紹介  (ニコルの著作一覧はこちら
風の通り道(vol.1〜3)>  (有限会社パムリンクより 2014年10月24日発売)
  価格 600円(税込)

C・W・ニコルの生い立ちからこれまでの足跡を、本人へのインタビューで綴る自伝的トークブック三部作です。
各部iTunes Storeから購入できます。

vol.1 〜幼少期
「生まれた頃」、「戦争と祖父」、「父と母。小学校でのイジメ」
今回はこの収録を行ったアファンの森の話から始まり、生まれた頃、戦争と祖父、父と母。小学校でのイジメ。
iTunesで購入


vol.2 「柔道、日本との出会い。」、「祖父の想い出。」
今回は柔道を通して日本と出会ったこと。戦争に4年間も従軍した祖父のこと、その祖父が教えてくれたウエールズの自然について。2つのエピソードがおさめられています。
iTunesで購入


vol.3 「グラマースクール。B・ジョーンズ。」、「祖父。叔父。ランディ島。北極へ。」
今回はグラマースクールでの生活やそこで出会ったブライアン・ジョーンズの話。祖母や叔父のこと、ランディ島のこと、北極への旅のこと。
iTunesで購入



15歳の寺子屋 森をつくる  (講談社より 2013年3月25日発売)
  価格 1,050円(税込)

森づくりは未来づくり 世界の大自然を見てきた男が伝える、日本の自然のすばらしさ。

森は、100年、200年、300年、400年という、人間が想像できないようなサイクルの中で生きています。このような長い時間を、人間はだれも経験できません。でも、ある苗木の100年後の姿を子孫に見てもらいたいと思ったら、いまの自分にできることがたくさんあることに気づくはずです。 森は未来です。何十年、何百年後に命をつなぐ未来なのです。 とくに未来そのものである子どもたちに、ぼくはこの森を贈ります。
amazonで購入 イーココロ!から購入



来日50年記念出版 「けふはここ あすはどこ あさつては  C・W・ニコル × 山頭火の世界」
                                      (清水弘文堂書房より 2012年8月10日発売)
アファンの森の初期から記録の写真に、山頭火の俳句を合わせ、ニコルや南さんの文などで構成したユニークな本です。
写真はニコルの国内外の私的な珍しいものが多く、未発表のショットが多数あります。本の題名の俳句には、旅行先から戻り黒姫駅を降りるニコルの写真です。

C・W・ニコル、南 健二/著
単行本、128ページ  税込1,680円

Nicがこう書いています…
『山頭火が死んだ1940年は、ぼくが生まれた年でした。彼の人生は、まさに旅そのもので「きのうもきょうもあすも旅」……誰もが感じていることだと思います。』

山頭火もNicも旅にあけくれる日々で、お酒に、水と二人には共通項が多いのです。今年はNicの来日50年の記念の年。俳句を詠んで笑えるのも多く、山頭火と写真を楽しんでいただければ幸いです。アファンの森の四季を思い出しながら、ゆっくりページをめくって下さい。序文には浜美枝さんの素敵な文を寄せて頂きました。日本に根を下ろし森を再生した作家のこれまでの情熱の記録の写真集です。(南健二)
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直筆のメッセージがプリントされた 『 バンダナ 』 発売
アファンの森グッズに『バンダナ』が加わりました。
オーガニックコットン100%で、ニコルの直筆のメッセージを中央にプリントしたものです。
・サイズ : 約51cm × 約51cm  ・メッセージのカラー : グリーン / ブラウン  ・税込1,500円
詳しくはこちら



インタビュー記事、その他  (2013/3/15 更新
OLD NIC'S NOTEBOOK The Japan Times ONLINEこちら

南健二 写真展 ≪けふはここ あすはどこ あさつては≫
ニコルの古くからの友人でニコルの写真を撮り続けている南健二さんの写真展が「トラットリア松本画廊」にて開催されます。 アファンの森の初期から幽霊森が蘇り、豊かな森の戻った四季の写真に、ニコルの国内外での活動の記録をカラーでご覧になれます。
展示の写真は額入りでお買い求めも出来ます。
場  所 : ◇トラットリア松本画廊
開催期間 : 2013年5月9日(木)〜6月4日(火)〔水曜定休〕

【今を語る】 「自然と共に生きる 近代的な国に」 月刊誌「商工ジャーナル」
月刊誌「商工ジャーナル」2013年3月号にて記事が掲載されてました。ニコルの生き方、そして日本の未来を語るインタビュー記事です。

特集 使命感に生きる 「森の学校」で被災地の子どもに夢を!
−ビジネス誌 「PHP Business Review松下幸之助塾」−
2013年1.2月号にて記事が掲載されてました。こちらでは雑誌に掲載されて後半部分を読む事が出来ます。こちら

巻頭コラム「私たちがいかに恵まれているか」 学会誌「情報処理」
情報処理学会の会誌「情報処理」2012年5月号の巻頭コラムをニコルが担当させていただきました。どなたでもご覧いただけます。こちら



C.W.ニコル

C.W.ニコル
作家、環境保護活動家、探検家

1940年7月17日
英国ウェールズ生まれ
1995年7月
日本国籍取得